TOP / FEATURE / 東京さんぽ 〜恵比寿篇〜

NEW SHOPが次々とオープンする恵比寿は新しい出会いがつまった魅惑の街。
恵比寿を散策するとどんな体験が潜んでいるのか誰もがワクワクしてしまうはず。それは一人で異国に旅したときのような新鮮な発見が多いから。そんな進化し続ける街【恵比寿】を、モデルの阿島ゆめさんがPRO-Keds ROYAL AMERICA HIを履いてお散歩。
 

 

 
 
住みたい街ランキングでも堂々1位という大人気の街【恵比寿】。
よく立ち寄るなじみのある街でもあるけど、常に新しいお店が増え続けていて、まだまだ行ったことのないNEW SHOPがたくさん!今日はそんな“初めての場所”や“初めての味”を目指してみようかな。
 

 
恵比寿で必ず立ち寄るエビスフードホールは、フードコートになっていて気軽に入れるのがお気に入り。
そこで2019年3月にオープンしたばかりという「シクロ バインミー」の“エッグコーヒー”を発見。
エッグコーヒーはベトナム定番のコーヒーで、“食べるコーヒー”と呼ばれることもあるみたい。普通のアイスコーヒーとは違い、卵とコンデンスミルクを泡立てた“エッグクリーム”が苦味のあるコーヒーの上にたっぷりのっている。まずはクリームだけを食べて、なめらかなカスタードクリームみたいな濃厚な味を堪能。その後コーヒーを混ぜて飲むと苦みが加わって大人の味に。1つで2度美味しい新感覚ドリンクは、ベトナムにいるような本場の味が楽しめる。
■シクロ バインミー:東京都渋谷区恵比寿南1-1-9 岩徳ビル1F
 
 

 
恵比寿東口方面は、新しい食べ物屋さんが続々増えていて目が離せない場所。そんな東口に本場ベトナムの味をそのまま感じられるバインミー専門店「エビスバインミーベーカリー」がデビュー。バインミーとはベトナム語で「パン」のことで、パンに様々な具材を挟んだサンドイッチは国民食として愛されているそう。ベトナム本来の製パン方法で焼かれたパンは、外がカリっとしていて、中はふわふわ。現地の人からレシピを教えてもらったという具材もまさに本格的なベトナムの味そのもの。東京のど真ん中にいながらベトナムへ旅したような感覚になれる、不思議なお店で腹ごしらえ。
■エビスバインミーベーカリー:東京都渋谷区恵比寿1-8-14 えびすストア内
 
 

 
気になっていた台湾発祥の「吉龍糖(ジロンタン)」が恵比寿に初上陸したのでさっそくお邪魔。本場台湾でも人気メニューという“黒糖タピオカミルク” をオーダー。タピオカドリンクといえば食べ応えのあるタピオカがメジャーだけど、このタピオカはなんだか違う!やわらかい食感の極生タピオカは喉越し感が絶妙で、沖縄産の黒糖の甘みがしっかりとしみている。黒糖タピオカミルクの優しい味に癒されて、元気も充電できた。次は本格的な厳選台湾茶を飲んで、台湾の味にどっぷり浸ってみるのもいいかも。
■吉龍糖(ジロンタン):東京都渋谷区恵比寿1-13-10 恵比寿一番館1F
 
 

 
恵比寿ガーデンプレイスにあるモニュメントは、ドラマや映画にも登場している有名スポット。実はシックな色みでどんな服でも映えるからコーディネート写真も撮りやすい。今日はスポーティーなブルゾンとハイカットスニーカーでユニセックスなスタイリングがテーマ。カジュアルだけどちょっとモードなコーデなら、都会的な表情を持つ恵比寿の街並みにもリンクする気がする。
■恵比寿ガーデンプレイス:東京都渋谷区恵比寿4-20
 
 
日本にいながら異国の味に出会えるのも恵比寿散歩の醍醐味。
これからも進化し続ける東京は、私にとって素敵な出会いを期待させてくれる魅力に溢れた場所。
新しい出会いを求めて、次はどこへいこうか。

 
 

 

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