TOP / FEATURE / 東京さんぽ 〜浅草篇〜

外国人旅行者が増え続け観光地としても高い人気を誇る「浅草」は、何度行っても計り知れない魅力を持つ街。古き良き日本らしさが残っているから面白い写真スポットにも出会えるし、浅草は何より老舗グルメの宝庫。そんな【浅草グルメ】をモデルの阿島ゆめさんがPRO-Keds ROYAL AMERICA LO を履いてナビゲート。
 

 

 
 
観光地としてだけではなく、懐かしい雰囲気の喫茶店や老舗グルメ、食べ歩きスイーツまで様々な“食”を楽しめる浅草は、お一人様散歩にもぴったり。
 

 
「銀座ブラジル」は、1948年銀座でブラジルから輸入したコーヒー豆を販売したのが始まり。
現在は浅草に場所を移し、喫茶店として営業中。
お散歩の休憩にもってこいだし、レトロな店内はどこに座っても可愛く撮れそう!
お目当ての元祖ロースカツサンドには、喫茶店気分を盛り上げるクリームソーダを添えて。
ジューシーなカツが軽くトーストしたパンに2枚重ねでサンドされていて、ボリューム満点!びっくりするほど美味しくて元気もチャージできちゃうカツサンドはリピート確実。
オシャレなカフェも好きだけど、浅草にそっと寄り添うような老舗の「喫茶店」もたまらない。
■銀座ブラジル浅草支店:東京都台東区浅草1-28-2 2F
 
 

 
浅草グルメではずせないのが並んででも食べたい老舗和菓子店「亀十」のどら焼き。
卵の風味を感じるふわふわの生地と甘さ控えめのつぶあんがベストバランス。
サイズは大きめだけど、一気に2個食べちゃうほど美味!
散歩しながら食べてもいいし、雷門の前でひと休みしながら食べるのもまたよし。
今日の雷門も写真撮影する人で溢れていました。
■亀十:東京都台東区雷門2-18-11
 
 

 
浅草は有名な浅草寺や仲見世通りだけではなく裏通りも楽しいお店がいっぱい。
行列のできるカレーパン専門店「豊福」は“伝法院通り”をお散歩中に出会えます。
揚げたてが嬉しいカレーパンは、衣がサックサクであまり辛過ぎないのも好み。軽やかな衣の奥にはモチモチのパンと国産黒毛和牛のうま味が染み出たルーがたっぷり。オリジナルスパイスを使ったカレーパンはコクがあって病みつきになっちゃう。
数量限定なので今日は食べられてラッキー!
これから良い事が起こりそうな予感。
■豊福:東京都台東区浅草2-3-4
 
 

 
爽やかなブルーが涼しげな壁一面の風車に思わず目が奪われてしまう。
老舗和菓子店「浅草花月堂」の壁は、最近SNSでも人気で気になっていた映えスポット。
風車って和の雰囲気が感じられるから、浴衣や着物を着た人も多いみたい。でも個人的には、こんなカジュアルなコーデとのミスマッチ感もツボ。
和の雰囲気漂う日常では出会えない空気感は浅草ならでは。
■浅草花月堂:東京都台東区浅草2-7-13
 
 
老舗グルメとノスタルジックな気分に浸れる浅草散歩は、心まで栄養満タンになれそう。
 
 

 

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